アットベリーの使い方

アットベリーは黒ずみが治った後も使い続けたほうがいい?

アットベリーはいつまで使い続ければいいのか?これって黒ずみが解消できた後に悩みがちなポイントですよね。

私もアットベリーで黒ずみが解消できてから結構な時間が経っているのですが、解消できた当初というか、黒ずみが薄くなって効果に満足できた時には結構悩みました。

そして最終的に出した結論が、「今後も継続して使っていく」という答えです。

もちろん黒ずみ解消後も継続していくことを選んだのには理由がありますので、この記事ではその理由についてお伝えしていきたいと思います。

黒ずみが治った後もアットベリーでケアをしていこうと思った理由

アットベリーの黒ずみ解消後の使い方

ケアを続けようと思った理由は2つあります。

ひとつは黒ずみが解消できて肌質がいい状態の脇を維持したかったから。そしてもうひとつはムダ毛をセルフで処理しているため、処理後の肌荒れ対策がしたかったからです。

黒ずみがなく肌質がいい脇を維持したかったから

アットベリーはターンオーバーによって黒ずみの原因であるメラニン色素を排出していき黒ずみを薄くしていく美白クリームなので、黒ずみが解消できたということは、新陳代謝が高まりターンオーバーが正常に働くようになっていることは間違いないです。

でもだからといってケアをやめてしまうと、肌は劣化していく一方。やめたら必ず黒ずみが再発するわけではありませんが、ケアを続けているほうが健康的な肌状態を維持できる可能性は格段に高まりますよね。

そして、脇はメラニン色素が色素沈着しやすい部分でもあるので、市販で販売されているような肌に負担がかかる添加物が配合されているクリームなどを使うのも黒ずみを再発させてしまう原因になります。

アットベリーであれば、低刺激な成分で作られていて、美白ケアと保湿ケア、+αとしてニオイケアを同時におこなっていくことができるので、黒ずみ解消後の再発防止にも向いています

ムダ毛処理の刺激対策ができるから

私は脇のムダ毛処理を自分でおこなっているため、刺激は避けて通れません。刺激が少ない電気シェーバーで処理をしているのですが、定期的に肌に刺激を与えていることに変わりはないので、当然、ケアをやめれてば再び黒ずんでいく可能性はありますよね。

逆を言うと、対策(バリア機能を高めて刺激に強い肌にすること)さえできていれば、ムダ毛処理によって日に日に脇が黒ずんでいく可能性を最小限に抑えることができます

すでに脱毛をしていて処理する必要がないなら関係ありませんが、ムダ毛処理は脇が黒ずむ最大の原因ですので、刺激対策ができているかどうかは今後の黒ずみにもかなり関係してきます。

アットベリーなら、バリア機能を高めて刺激に強い肌を作ることもできるため、ケアを続けていったほうが黒ずみの再発を抑えられますね。

黒ずみ解消後は週に2回くらいの頻度でケア!

カレンダー

とはいっても、アットベリーは安い商品ではないので、黒ずみ解消後は週に2回くらいの頻度に落としています。もちろん理想は頻度を落とさずにケアしていくことだと思うのですが、それだとお金がたくさんかかりますからね…。

あくまでも私の場合ですが、週2のケアでも問題なく綺麗になった脇を維持することができています。

ちなみに、週2のケアなら1個でだいたい3.4ヶ月は使えるため、1ヶ月あたり1000円以下でケアしていくことができますよ。

黒ずみを解消できた後にもケアを続けていくかどうかは個人差があるところだと思いますが、少なくとも私はコストも手間も抑えることができて、なおかつ綺麗な状態の脇を維持できるのならケアを続けていくべきだと考えています。

顔などは毎日ケアしますからね。脇も綺麗な状態を維持するためには継続してケアをしていく必要があると思います。

あくまでも私の意見ですが、ひとつの意見として参考にしていただければ幸いです。

効果が出るまでの期間を短縮!アットベリーの効果を高める使い方

アットベリーの効果

どれだけ効果が高い商品でも使い方次第で効果が変わってくることがあります。アットベリーも正しく使っている方はきちんと黒ずみを薄くしていき効果を実感できている方が多いですが、間違った使い方をしている方は効果を実感できていない方も多いです。

使い方によって効果が180度変わることもあるのですね。

効果を最大限に活かす使い方をしていくことができれば、黒ずみケア効果も保湿効果も高まるため、効果が出るまでの期間を短縮することができます。

そこでこの記事では、アットベリーの効果を最大限に活かす使い方について詳しくお伝えしていきたいと思います。

アットベリーの効果的な使い方

ここでご紹介する方法は、私がアットベリーでケアをしていく中で試行錯誤を重ねながら編み出した使い方です。効果が高まることを実感できている使い方ですので、ケアをしているけれどなかなか効果が出ない方はぜひ試してみてください。

ケアは1日2回、清潔な状態の肌に塗り込む

ケアは朝晩の1日2回です。

口コミを見ていると朝のケアをしていない方も多いようなのですが、ケアの回数が少なくなるとそのぶん肌に浸透する成分量が少なくなるため、効果が出るまでに時間がかかってしまいます。

朝のケアは日中に受ける刺激や乾燥などから肌を守る役割もあるため、ケアをしないと刺激や乾燥によってメラニン色素が生成されてしまう原因にもなりますね。

ケアは1分もかからずに終わるので肌の調子が整って黒ずみが薄くなるまでは1日2回のケアを徹底しましょう。

朝のケアは蒸しタオルがおすすめ!

清潔な状態の肌に塗り込むことも効果を引き出すポイントです。夜のケアならお風呂上がりに塗り込むことができますが、朝は必ずお風呂に入れるわけではありませんよね。

そのため、あくまでも私の場合ですが、蒸しタオルを脇に当てて血行を良くし、さらに付着している汚れを拭き取ってから塗り込むようにしています。タオルで軽く拭き取るだけでもいいのですが、蒸しタオルを使ったほうがより浸透力を高めることができますよ。

ちなみに、蒸しタオルは濡らしたタオルを軽く絞って、レンジで30秒~1分ほどチンするだけで簡単に作れます。お使いのレンジによって秒数は変わってくるので、調整しながらちょうどいい温度になる秒数を探してみてください。

1円玉くらいの量をくるくる円を描くように塗り込む

アットベリーの使い方

1回のケアで塗り込む量はだいたい1円玉くらいの量です。

アットベリーは60gと大容量なので、ケチらずにたっぷりと使うことが効果を出すために重要なポイントですよ。

塗り込むときには、指でくるくると円を描くように塗り込んでいきます。円を描くことでマッサージ効果もあるため、血行を促進しながら塗り込むことができますね。その結果、肌により成分が浸透しやすくなります。

塗り込んだ後は手のひらを使ってハンドプレスをする

ハンドプレス

ハンドプレスをやっていない方も多いようなのですが、絶対に取り入れたほうがいいです。塗りっぱなしにしている時とハンドプレスをした時の肌のしっとり感は全然違いますよ。

顔に使う化粧水などでもそうですよね。ハンドプレスをして成分を人肌に温めてあげたほうが浸透しやすくなるので、しっとり感が増します。

イメージとしては、手のひらでパックをするようなイメージですね。

たった数十秒使ってハンドプレスをするだけで使った後の肌質はまるで違うので、いつも塗ったら塗りっぱなしにしている方は騙されたと思って試してみてください。効果が全然違うことを実感できるはずです。

さらに効果を高めたいなら重ね塗りをしよう

さらに効果を高めたい方は重ね塗りをしましょう。重ね塗りをすることで浸透する成分量が多くなるため、効果が出るまでの期間を短縮できる可能性が高まります。

重ね塗りは時間がかかるので毎回するのは難しいかもしれませんが、時間があるときに試すだけでも効果を早めることができますよ。ちなみに私は週に2.3回くらい夜のケアのときに重ね塗りをしていました。

ただ、重ね塗りをするときにはひとつ注意点があり、最初に塗ったぶんが乾いてから2回目を塗る必要があります。というのも、乾いていない状態で塗ってしまうと、肌が溜め込める成分の許容範囲を超えてしまうことがあるからですね。許容範囲を超えると浸透する前に蒸発して無駄になってしまいます。

無駄なく効率的にケアをしていくためにも、乾いてから塗ることを徹底しましょう。

アットベリーの効果を実感するために超重要なポイント3つ

アットベリーの効果を実感するためのポイント

アットベリーは脇の黒ずみケアの定番アイテムとして有名ですが、中には効果を十分に実感できていない方もいます。そして口コミをチェックしていくと、効果を実感できていない方にはいくつかの共通点があります。

せっかく購入するなら、アットベリーの効果を最大限に活かして黒ずみをどんどん薄くしていきたいですよね。

そこでこの記事では、アットベリーで効果を出すために超重要なポイントをまとめました。これからアットベリーでのケアを試してみようと思っている方、試しているけれどなかなか効果が出ない方はぜひ参考にされてみてください。

ちなみに、口コミではわからない本当の効果については「アットベリーの効果【使って発覚!口コミでは分からない長所と短所】」で詳しく解説しています。どのくらい黒ずみが落ちたのか画像も合わせて掲載していますので、気になる方はご覧ください。

これさえ守ればOK!アットベリーの効果を実感するためのポイント

アットベリーの効果

効果を出すために重要なポイントは以下の3つです。

  1. 短期間で判断しないこと
  2. 1日2回のケアを続けること
  3. 塗り込む量をケチらないこと

短期間で効果を判断しないこと

アットベリーはターンオーバーを整えて正常に働かせることで、皮膚の中に溜まっているメラニン色素を排出していけるクリームです。さらに、グリチルリチン酸2Kなどの有効成分が肌の炎症を抑え、ナノ化された潤い成分が肌の奥深くにまでスッと浸透して肌を内側から潤してくれます。

その結果、肌のバリア機能が高まり黒ずみを寄せ付けない肌になり、ターンオーバーによって黒ずみの元であるメラニン色素を排出していけるのですね。

つまり、黒ずみが薄くなっていくタイミングはターンオーバーの周期に左右されるということなんです。

一般的にターンオーバーの周期は28日から56日ほどと言われていますので、塗ってすぐに効果を実感できるほど即効性があるわけではありません。ターンオーバーには個人差があるので2週間ほどで効果を実感できる方もいますが、基本的には1.2ヶ月間しっかりとケアをして効果を実感できるようになります。

口コミで「効果がなかった」と投稿している方の多くは、単品購入で1個だけ使って効果を判断している方が多いので、効果を実感するためにも最低でも2ヶ月はケアを続けることをおすすめします。

肌の調子を整えるのには時間がかかるので、1個だけでケアをやめてしまうのはとてももったいないですよ。

1日2回のケアを継続すること

アットベリーの効果

効果的な使い方についての記事」で詳しく解説していますが、アットベリーのケアは朝晩の1日2回です。

口コミを見ていると、夜しかケアをしていない方も多いようなのですが、1日1回しかケアをしていない方は効果を十分に実感できていない口コミが多く見受けられました。

ケアの回数が少なくなると、そのぶん肌に浸透する成分量が少なくなるので効果を実感しづらくなることは当然ですよね。

1回のケアは1分足らずで終わるため、肌の調子が整って黒ずみが薄くなり始めるまでは頑張って朝晩の2回ケアを徹底しましょう。

塗り込む量をケチらないこと

アットベリーの効果

アットベリーの容量は60gですので、他の黒ずみケアクリームと比べるとかなり大容量です。30gとか35gの商品が多いですからね。

塗り込む量は1円玉くらいの量が目安です。ここでケチってしまうと浸透する成分量が少なくなり、効果が出るまでの期間が長くなります。たっぷりと使っても1ヶ月から1ヶ月半は余裕で使えるので、早く効果を出すためにもたっぷりと使いましょう。